ひまわりライフサポート

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やすらぎ福祉サービス

尊厳ある人生最期の選択を・・・


やすらぎ福祉サービスとは、万一の場合「家族ぐるみのやすらぎづくり支援」と「やすらぎ福祉相談制度」等を組み合わせ、家族や親族も含め、退職後も継続して利用できる総合施策の総称です。その中でも特に大事な事は、つい先延ばしにしがちな人生の終末に対する準備です。精神的に健全な時に配偶者、子供、親族たちに文書の形で、自分の意志を伝えておく事は、家族に対する深い思いやり、気配りの現れとして大事にしなければなりません。


尊厳死宣言書(リビングウィル)登録のおすすめ

最近は、とくに治癒の見込みが無く死期がせまってきたときには、「死期を先延ばしにするだけの延命措置は一切しないで、自然な形で人間の尊厳をまっとうしたい」と考える方々も増えています(これを「尊厳死」と呼びます)。尊厳死を実行してもらうためには、精神的に健全な状態の時にその気持ちを伝えられるように、自分の署名入りの文書にして伝えておくことが大切です。尊厳死宣言書は、法的な強制力はありませんが、尊厳死宣言書に理解を示し尊重する医療関係者も増えています。

※尊厳死とは死期を先延ばしにするだけの延命措置は一切しないで、自然な形で人間の尊厳をまっとうしたい、という意志の事です。
※RIEBEは尊厳死宣言書の登録者データを保管し、登録の有無の問い合わせに答えたり、紛失した場合の再発行(有料)に応じています。

終末にまつわる専門的な相談には、「やすらぎ福祉コンシェルジェ」を紹介します

「やすらぎ福祉コンシェルジェ」は、重病人が居られたり、大黒柱が亡くなられた家庭の不安をやわらげる「ライフプラン・サポート・ホームドクター」です。「やすらぎ福祉コンシェルジェ」は、全員がファイナンシャル・プランナーの国際ライセンス(CFP)を持っています。終末にまつわる専門的な相談には、有料で活用できる「やすらぎ福祉コンシェルジェ」を紹介いたします。


やすらぎ福祉登録申込希望者の入会手続き

やすらぎ福祉登録申込希望者の範囲は団体の従業員(構成員)だけでなく、その配偶者や親族たちを含みます。団体が自主的に決めた範囲(OB会員等)も対象になります。従業員(構成員)が団体に所属している間に家族を含め、やすらぎ福祉登録会員になると、従業員(構成員)がその団体を退職した後も、登録者としての資格は継続します。(継続のための費用はかかりません)やすらぎ福祉登録申込希望者は「やすらぎ福祉申込書」に署名し、終身登録料を添えてRIEBE福祉共済サポート室の受付窓口にお送り下さい。


サービス内容

やすらぎ福祉コンシェルジェ紹介[やすらぎ福祉相談支援]
やすらぎ福祉コンシェルジェ紹介(個別医療対策やライフプラン、成年後見制度の利用、死後の財産処理等の具体的処理を専門的に有料で相談を受けることができます)
やすらぎ福祉登録料は、終身会費として登録者1人につき10,000円(消費税込み)です。
葬祭関連様式記録・整理簿作成支援
  1. 終末関連備忘録(精神的に健全な時に自分の終末にかかわる事項を整理し、自分の意志を文書に残す)
  2. 葬儀様式記録簿(精神的に健全なときに葬儀に対する自分の意志を文書に残す)
  3. 緊急時連絡先整理簿(通報先を危篤時、死亡時、葬儀後、欠礼挨拶に分類して整理できるようにしておきます)
尊厳死宣言書作成支援
  1. 尊厳死宣言書(登録者保管用、RIEBE名)
  2. 尊厳死宣言証明書(RIEBEから医療機関への依頼書)
  3. 携帯用尊厳死登録カード
  4. 同意確認書(宣言書に同意している場合に作成)
  5. 立会い確認書(署名に立会い、本人が署名したことを確認した場合に作成)

●やすらぎ福祉事業の委託契約を締結しますと、団体の構成員はやすらぎ福祉相談制度(やすらぎ福祉コンシェルジェ紹介)、葬祭関連様式記録・整理簿作成支援、を受けることができます。
●なお、RIEBEは尊厳死宣言書の登録者データを保管し、登録の有無の問い合わせに答えたり、紛失した場合の再発行(有料)に応じています。

資料請求・お問い合わせはこちら・・・フリーダイヤル0120-775-636 ひまわりの会セレモニーセンター365日24時間受け付けております。